バイクの洗い方からバイク用洗車用品レビューまで・バイクの洗車を徹底ガイド!BikeWash.net

サイトマップ利用規約お問い合わせお気に入りに追加
バイクの洗車を徹底ガイドBikeWash.net
ロゴ

BikeWash.netメールマガジン配信

バイク洗車のコツ・バイク洗車の裏技など、バイクの洗車に関する情報満載!
購読料金はもちろん無料・配信ご希望の方はこちらのフォームよりお申し込みください。

ロゴ

フロント側足回り

オフロード フロント側足回りの洗い方

フロント側。全体に十分に水をかけシャンプーなどで洗った後、ヘッドライト下のボトムブリッジ、ブレーキディスクのボルト、 フロントフォークなど、サビや劣化が目立つ部分には、メタルクリーナーを使ってみよう。

特にホイールのスポーク部分は劣化が早く、サビやすい部分だ。サビが目立つ場合はメタルクリーナーや真鍮ブラシを使う。かなり手間はかかるが、一本一本両側からみがく事で効果は高くなる。

リムがアルマイト加工されているものは、シャンプーで軽く洗浄するだけで十分。キズになってしまうので、硬いブラシや強い力で磨かないこと。
キャリパに汚れが目立つ場合は、メタルクリーナーや真鍮ブラシを使ってみよう。これもアルマイト、メッキ加工されている場合は、強い力で磨かないようにする事。

オフロード車は、インナーチューブ(フロントフォークの細い方)の沈み込む域が非常に大きい。 インナーチューブのサビは、フォークダストシールに傷をつけ、フォークオイル漏れの原因となってしまうので、黒い点状のサビがある場合は、メタルコンパウンドなどで出来る限り落としてしまおう。

仕上げとしてフォークブーツ、フォークダストシールにシリコン系のコーティング剤を使うと、ツヤが出て見た目の印象がぐっと変わる。

ブレーキディスクやキャリパにワックスは厳禁

いくらキレイにしたくても、ブレーキディスクやキャリパにワックスやツヤ出しを使用するのは厳禁!ブレーキの効きが極端に低下してしまう。

フェンダーの裏側もしっかり洗う

フェンダー裏側の固着した泥汚れは、濃い目に希釈した洗剤で洗うと落としやすい。汚れを落とした後にコーティングを使うと汚れ再付着防止になる。

ロゴリア側足回り
オフロード リア側足回りの洗い方

次にリア側。チェーングリスが飛散した汚れは、水洗いでは殆ど落ちない。シャンプーでサッと洗った後に、ホイールにはホイールクリーナー、チェーンにはチェーンクリーナーを使用する。チェーンの洗浄後は必ずグリスアップをすること。
チェーンカバーには、シリコン系のツヤ出し剤を使用すると良い。ただしタイヤにかからないように注意しよう。

スイングアームの内側、外側や、リアサスペンションにもホイールクリーナーを使用する。 スイングアームの外側は、サイドスタンド付近までグリスが飛んでいることが多い。良く確認して必要な分だけクリーナを使用する。 スイングアームの内側はブラシが届きにくい。洗剤を軍手につけて、直接手洗いすると良い。

林道などを走行してタイヤが汚れていても、タイヤをあまり強い力で洗うのは、早期の劣化につながるので避けたほうが良い。 タイヤワックスは事故につながるので厳禁!タイヤ汚れは固着する前に洗浄することが重要だ。

チェーンにはチェーンクリーナーを

チェーンにはパーツクリーナーではなく、チェーンクリーナーを使うこと。洗浄力の強いパーツクリーナーは、チェーン内部のゴム部品を痛めてしまうのだ。

足回りには専用クリーナーを

チェーン、スイングアーム、リアサスペンションはガンコな汚れがたまる場所だ。専用クリーナーを使って効率よく仕上げよう。

フェンダー内もきれいに洗う

フロントフェンダー同様、リアフェンダー内もブラシでキレイに洗って仕上げにコーティング剤を使用して汚れの再付着を防止しよう。

ロゴメーター・ハンドル周り
オフロード メーター周りの洗い方

メーター周りにはあまり強い水圧をかけないほうが良い。特にキーシリンダーには、直接水をかけないようにしよう。内部に水が進入してサビてしまうとキーが回りづらくなってしまう。

XR250、KLX、セローなど、国産オフロード車のフェンダーやナックルガードなどの外装は、ポリプロピレンというプラスチックの一種で出来ている物が多い。 これに付いた汚れは、シャンプーで軽く洗うだけで十分に汚れは落とせる。水アカ、すりキズが目立つ場合は、コンパウンドや耐水ペーパーを使用すると良い。
ポリプロピレン製のパーツは比較的安価なので、色あせや傷など劣化が目立つ場合は、交換してしまうのもよいだろう。

樹脂パーツ、ホース類はシャンプーで洗った後、ツヤ出しコーティング剤を使用する。ただし、シリコン系のものは滑りやすくなるので、グリップにはかけないようにすること。
スクリーンの洗浄は要注意。スポンジ表面についた汚れを落とした上で、十分泡立てから洗わないと表面に傷を付けてしまう。

ハンドルを左右に切り、首周りの汚れも清掃しよう。ブラシが入りづらく、ホースが密集している部分なので洗剤を直接手につけて磨くと良い。

キーシリンダーには水が入らないように工夫

キーシリンダーには写真のようにガムテープをはっておくのも良い。

スクリーンは傷が付きやすいので注意

スクリーンは傷が付きやすいのでゴシゴシ洗わないこと。また、専用ケミカル以外の使用は避けたほうが良い。研磨剤入りのものは特に注意。

樹脂パーツには専用コーティング剤を

樹脂パーツは劣化が早い。コーティング剤を使えば、見た目の印象もぐっと引き締まる上、新品に近い状態を維持することが可能だ。

ロゴ外装・塗装面
オフロード カウル・外装の洗い方

オフロード車の外装表面に貼られたデカールは、硬いブラシでこすると簡単にはがれてしまうので、あまり強くこすらないこと。
ポピプロピレンに付いた汚れは落ちやすいので、スポンジで軽く流すだけで十分汚れは落ちるが、キズや水アカが目立つ場合は、フェンダーなどと同じようにコンパウンドや、耐水ペーパーを使うと良い。

サイドカバーが外せるタイプの車両は、外して中をきれいなウェスでふき取ろう。

力をいれずに洗うこと

表面に砂ぼこりが付いた状態でゴシゴシ洗うと、デカールが削れたりはがれてしまうので注意。十分水で流した後、なでるように洗うのを心がけよう。

サイドカウル内側

サイドカウル内側の汚れは見落としがち。ここもていねいに洗おう。その際ラジエーターにはあまり強い水圧はかけないようにすること。
ロゴエンジン
オフロード エンジンの洗い方

初めての洗車だと水をかけてよいものか躊躇してしまうが、上からシャワーする程度の水圧であれば問題はない。 ただし、プラグキャップ周辺に強い水圧をかけないこと。プラグキャップの隙間から水が入り込んでしまう事があるからだ。

オフロード車のエンジン前面、エンジン下部分は泥汚れがたまりやすい。固着した泥汚れは、シャンプーを指定範囲内で濃い目にし、歯ブラシなど小さめのブラシを使って洗浄する。 エンジン両側も、エキパイが邪魔して洗いづらい部分が多いが、歯ブラシなどを使って丁寧に洗浄する。エンジン停止直後は非常に高温なので注意が必要。

白サビにはメタルクリーナーが有効

エンジンの白サビにはメタルクリーナーが有効。ひどくなる前に定期的に使用することで、新車のような状態を維持できる。

洗剤を濃い目に希釈する

エンジン前面など手の届きづらい部分に、固着した泥汚れがある場合は、規定の範囲内で濃い目に希釈したシャンプーを、直接スプレーすることで落ちやすくなる。

ロゴマフラー
オフロード マフラーの洗い方

サイレンサーを洗う際は、排気口に水が入らないようにすること。
シャンプー洗車の後、劣化やサビなどが目立つ場合は、材質に合ったメタルクリーナーを使用する。 ただしXR250のようなスチール製のマフラーは、強くみがくと表面の塗装が落ちて、傷になってしまうので注意が必要。

サイレンサーには水が入らないように

サイレンサーは、洗浄前にガムテープでふさいでおくと良い。ただしはがし忘れにはくれぐれも注意する事。

マフラーには耐熱ワックスを

エキパイ、サイレンサーの劣化が目立つ場合は、耐熱ワックスを使ってみよう。比較的高価なケミカルだがツヤ出し、劣化防止、汚れ再付着防止に高い効果がある。

ロゴ

あなたのバイク洗わせてください!

洗車職人の“あなたのバイク洗わせてください!”

仕事・趣味共に洗車。自分のバイクはもちろん、知人友人、友人の友人・・・他人のバイクまで嬉々として洗う真性の洗車職人が、あなたのバイクをきれいに洗います!

ロゴ

バイク買取・査定リンク集

査定額UPの方法。それは、
キレイに洗車して、とにかくたくさんのお店に査定してもらう事!
実際にこちらのコラムの検証では、汚れたバイクをキレイに洗車し、12社に査定を依頼した所、驚く程の査定額の開きがでた。

下記のサイトでは査定UPのためには洗車が必要な理由が分かりやすく記載されている。
また、交渉方法、準備に関するお役立ち方法が豊富に記載されているおすすめサイトだ。

※下記のサイトではメールアドレス等入力せずに、おおよその買い取り額を知る事も可能だ。 どこも実績豊富な優良店、絶対に外せない。

※下記のサイトでは、複数の買取業者に一括依頼が出来る。高く売るには、とにかくたくさん査定してもらうことが重要。数万円の差が出ることだって、決して珍しくない。

ロゴ

BikeWash.netバナー

当サイトはリンクフリーです。バナーもご自由にご利用下さい。相互リンクのお申し込みは下記のお問い合わせよりお願いいたします。

バイク洗車の方法・バイク用シャンプー・バイク用ワックスを徹底ガイド!BikeWash.net

サイトマップ利用規約お問い合わせお気に入りに追加