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1 洗車に向いた日を選ぶ

洗車に向いた日・場所を選ぶ

洗車に向いた日、と言うと夏の良く晴れた日に太陽の下で・・・・、なんて思いがちだが、実際に直射日光の下や、気温が高い昼間に洗車を行うと、 バイク表面に付いた水分がすぐに蒸発して、水シミとなってしまったり、洗っていた洗剤もすぐに乾いてバイク表面に残ってしまう。

洗車に向いているのは、晴れの日よりも曇りの日、時間帯は朝や夕方の方が向いている。また、写真のように木や屋根の下など、出切るだけ日陰を選んで行うと良いだろう。
晴れた日の昼下がりに洗車をする場合は、こまめにすすぎをしたり、ワックスの乾燥時間を短くするなどの注意が必要だ。

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2 洗剤の準備

洗剤を準備する

薄めて使用する洗剤は、取扱説明書をよく読み、指定の割合に薄めて使用する。薄める際に洗剤を十分に泡立てることが重要なポイント。
洗剤を入れたバケツに最初は勢い良く水を入れ、十分泡立ったら水圧を弱める。 洗剤を泡立てることによって、スポンジなどでこする際、表面に付いた汚れで傷を作ってしまうリスクを減らすことが出来る。

汚れが目立つ場合は高めの濃度で行うのも良いが、あまりにも高い濃度では汚れ落ちは良い反面、 洗い流しに時間がかかるし、洗剤が流れきらず残ってしまい、バイクを傷めてしまうこともある。

洗剤の濃度

希釈するタイプの洗剤を濃い目の濃度で使うと、汚れ落ちはよくなるがバイクへの攻撃性も高くなってしまう。あくまでも指定濃度の範囲内で行おう。

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3 全体に水を流し表面の汚れを浮かせる

全体に水を流し表面の汚れを浮かせる

いきなりブラシやスポンジで洗い始めるのではなく、まずは車体全体に水を流し、表面に付着した汚れを浮き上がらせる。バイク前面、上方向から水をかけるのが基本だ。

バイクは雨天でも走行出来る設計となっているので、基本的には濡らしてはいけない場所はないが、過度な水圧をかけたり、下から上に向けてや、後ろから前に向けて水をかけるのはNG。 また、マフラーの排気口や、キーシリンダーにはあまり水がかからないようにした方が良い。
特にエアクリーナーが車外に出ている場合、プラグキャップに隙間がある場合や、乾式クラッチの車両は、その箇所に水が入らないように注意しなければならない。

エアクリーナーをぬらすのはNG

スカチューン仕様のバイクは、エアクリーナーが濡れないように洗車前にビニール袋をかぶせておこう。キーシリンダーにはガムテープを貼ると良い。

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4 適材適所・スポンジやブラシで洗う

適材適所・スポンジやブラシで洗う

基本的にバイクは上から下に向かって洗うが、汚れが目立つ足回りなどから先に洗い始めるもの良い。

カウルや塗装面は十分な量の洗剤をつけながら行おう。 バイクだけでなく、スポンジやブラシについた汚れもこまめに落としながら洗うことで、引っかき傷は少なくなる。 硬いブラシであまり力を込めて洗わない事。これも引っかき傷の原因となってしまうのだ。

ブラシやスポンジに歯ブラシ。適材適所に使い分ける。 ブラシが入りづらい箇所は軍手、ゴム手袋の先に洗剤をつけて手で直接洗うのもテクニックの一つ。

洗車に使用する洗剤によって手元が滑りやすくなり、カウルなどで手を切ってしまう事が良くある。 出来るだけゴム手袋や軍手をしながら行おう。

スポンジを落とした場合

誤ってスポンジやブラシを落としてしまったら十分に水で流す事。落としたスポンジなどをそのまま使うと、表面に付着した砂などで傷をつけてしまう事があるからだ。

水アカ・小キズには目の細かいコンパウンドを

水アカ、小キズが目立つ場合は専用クリーナーメタルクリーナーを使う。中々落ちないからとゴシゴシ洗うのは洗車キズの元だ。

エンジンなど細い箇所には細いブラシを

エンジンは大きめのブラシで洗った後に、フィンやエキパイが邪魔して洗えなかった部分を歯ブラシなどの細いブラシを使って洗う。

ブラシが入らない部分は直接手で洗う

スイングアーム裏側など、ブラシが入らない部分は洗剤を直接手につけて洗うのも良い。

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5 十分な水で洗い流し、ていねいに拭き上げる

十分な水で洗い流し、ていねいに拭き上げる

残った洗剤はバイクを痛めてしまう可能性がある為、十分に洗い流そう。水滴はサビの進行を早めてしまう原因になる。キレイなウェスでていねいに拭き取る事が重要だ。
ウェスで水分を拭き取る際は、汚れを落とす時と同様、あまり力を込めて行わないこと。表面をなでるように行おう。目が粗いタオルでは傷をつけてしまうことも。スクリーンは特に傷が付きやすいので注意が必要だ。

洗剤の残りは手で触れて確認

十分に水を流し、触ってみてヌメリがないかどうかを確認する。洗剤が残っていると、塗装面などに大きなダメージを与えてしまう。

拭き上げには専用クロスを

拭きあげにはセーム革やふき上げ専用クロスを使いたい。みがき傷をつけず、吸水性も高いので、ワックスやコーティングの仕上がりも良くなる。

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6 ワックスがけ

ワックスがけ

ワックスコーティング剤は光沢を生むだけでなく、皮膜を形成し、施工面を保護、水はじきも良くしてくれる。 また、付着した汚れなども落ちやするなる為、次回の洗車が楽になる。

様々なメリットがある反面、使用にあたり気をつけなければならないことも多い。
乾燥時間を長くしたり、使用する量を多くすれば良い訳ではないし、どこに使用しても良い訳ではない。 使い方を誤り、ムラにしてしまったり、拭き残してしまったワックスは非常に落としづらい。 使用前に取扱説明書をよく読んでおくことが必要だ。

ワックスの種類

ワックスコーティング剤には塗装面用、樹脂用、ゴム用、プラスチック用、金属用など専用品や、全ての箇所に使える万能タイプまで、種類は様々だ。

樹脂パーツ用のコーティング剤

樹脂パーツ、プラスチックは劣化が早く、すぐに白く変色してしまう。出来るだけまめにワックスコーティング剤を使用することで、きれいな状態を維持できる。

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