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ロゴフロント側足回り
アメリカン フロント側足回りの洗い方

フロント側。全体に十分に水をかけ、シャンプーなどで洗った後、ヘッドライト下のボトムブリッジ、ブレーキディスクのボルト、 フロントフォークなど、サビや劣化が目立つ部分には、メタルクリーナーを使ってみよう。
ビラーゴ、V-TWINマグナなどの車両で多くみられるのが、アウターチューブの腐食。 目立つ場合は粗め耐水ペーパー → 細め耐水ペーパー → メタルクリーナーの順で使ってみよう。かなり手間はかかるが、効果は絶大なハズ。

インナーチューブ(フロントフォークの細い側)にもサビがある場合は、メタルコンパウンドなどで出来る限り落としてしまおう。 インナーチューブのサビはダストシールに傷をつけ、フォークオイルの漏れにつながってしまう。 仕上げとしてフォークダストシールにシリコン系のスプレーを使うと、見た目の印象がぐっと変わる。

キャストホイールは、洗浄するだけで十分汚れは落ちるので洗車が楽。 スポークホイールの車両で、スポークにサビが目立つ場合は、サビ落としなどのクリーナーや、真鍮ブラシを使用すると良い。 リムにもサビが多く見られるようだったら、サビ落としやメタルクリーナーを使おう。

ブレーキキャリパに汚れが目立つ場合は、メタルクリーナーや、真鍮ブラシを使ってみよう。 ただし、メッキや、アルマイト加工された社外品のキャリパを清掃する際は、真鍮ブラシは使用しない事。

ブレーキディスク・キャリパにワックスやツヤ出しは厳禁

いくらキレイにしたくても、ブレーキディスクやキャリパにワックスやツヤ出しを使用するのは厳禁!ブレーキの効きが極端に低下してしまう。

白サビのあるアウターチューブにはメタルコンパウンドを

アルミ製のアウターチューブは劣化しやすい。白サビがひどくなる前からまめにメタルクリーナーでみがくことで、状態を維持できる。

ロゴリア側足回り
アメリカン リア側足回りの洗い方

次にリア側。フロント側と同じく、まずは全体的にシャンプーで軽く洗い流す。 ドラッグスター、イントルーダーのようなシャフトドライブは、チェーングリスが飛び散ることがないので非常に洗車が楽。軽く洗浄するだけで、十分に汚れは落とせるだろう。
一方チェーン駆動の車両は、チェーングリスが飛散している場合が多く、水洗いやボディ用の洗剤では殆ど落ちない。ホイールにはホイールクリーナー、チェーンにはチェーンクリーナーを使用することで、効率よくキレイに汚れを落とす事が出来る。チェーンの洗浄後はチェーンルブなど必ず注油をすること。

スイングアームの内側、外側にもクリーナーを使用する。スイングアームの外側はサイドスタンド付近までグリスが飛んでいることが多い。良く確認して必要な分クリーナを吹き付ける。 スイングアームの内側はブラシが届きにくい。洗剤を軍手につけて直接手洗いすると良い。

リアサスペンションはサビが起こりやすい部分だ。サビ落としや、メタルクリーナーを使用してていねいに洗う。 スプリング部分は手で回すことが可能なので、くるくる回しながら全体を洗浄しよう。

仕上げのワンポイントとして、チェーンカバーにシリコン系のツヤ出し剤を使用すると良い。ただし、タイヤにかからないように注意すること。

チェーンにはチェーンクリーナーを使う

チェーンにはパーツクリーナーではなく、チェーンクリーナーを使うこと。洗浄力の強いパーツクリーナーは、チェーン内部のゴム部品を痛めてしまうのだ。

バイクの足回りにはガンコな汚れがたまる

チェーン、リアホイール、スイングアームはガンコな汚れがたまる場所だ。ブラシでゴシゴシ洗うと傷をつけてしまう事も。専用クリーナーを使って効率よく仕上げよう。

バイクを前後に動かしながら洗う

アメリカンはセンタースタンドがない。少しずつ前後に動かしながら足回り全体をくまなく洗おう。

ロゴメーター・ハンドル周り
アメリカン メーター・ハンドル周りの洗い方

アメリカンはメーター周りに限らず、エンジンなどメッキパーツが非常に多く使用されている。メッキに発生した点サビやくすみは、シャンプーでは中々落ちない。ゴシゴシ強く洗ってメッキ表面に傷を付けてしまうと、その箇所から劣化は更に広がっていってしまう。
効率よく、バイクを傷めずにキレイにするには、専用クリーナーは欠かせない。

全体的に洗剤で軽く洗い十分にすすぐ。水をかける際は、あまり強い水圧をかけないほうが良い。特にキーシリンダーには直接水をかけないようにしよう。内部に水が進入してサビてしまうと、キーが回りづらくなってしまう。

ヘッドライト、ハンドル、メーターカウルのくすみやサビは早めに対処しておくことで良い状態を維持できる。
ブレーキリザーバータンクは非常に劣化しやすい。金属製、樹脂製、材質に合ったクリーナーで磨いた後、コーティング剤で仕上げる事で劣化を防げる。ただし、シリコン系のコーティング剤は滑りやすくなるので、グリップにはかけないようにすること。

ハンドルを左右に切り、首周りの汚れも清掃しよう。ブラシが入りづらくホースが密集している部分なので、洗剤を直接手につけてみがくと良い。

大型スクリーンを装着した車両で、スクリーンの曇りやキズが目立つようなら、スクリーン専用のコンパウンドを使用すると良い。視野性も大きく変わる。 あくまでもスクリーン専用のものを使用すること。粗めのコンパウンドでは逆に傷を広げてしまう。

メッキ専用クリーナーは必需品

アメリカンはハンドル周りや、エンジン付近にメッキパーツが多数。できればメッキ専用のクリーナーをそろえておきたい。

樹脂パーツには専用コーディングを

樹脂パーツは劣化が早い。コーティング剤を使えば、見た目の印象もぐっと引き締まる上、新品に近い状態を維持することが可能だ。

ロゴタンク・塗装部分
アメリカン タンク・塗装部分の洗い方

塗装面へのケミカルの使用は、細心の注意を払うこと。バイクの塗装は非常に軟らかいので、目の粗いコンパウンドなどはNG。

タンクに貼られた注意事項シールをはがす際に、ヘラを使うと傷をつけてしまうことが多いので、極力使わないようにしよう。 剥離剤も塗装をいためやすいので注意が必要。ヒートガン(高温のドライヤー)という工具を使うと、簡単にきれいにはがせる。 なじみのバイク屋さんなどがある場合は聞いてみても良いかも。

サイドカバーやフェンダーに、水アカが目立つようなら目の細かいコンパウンドを使うと良い。 バックレストもサビが発生している場合が多い。特にステー、リアフェンダーとの接続部分を注意して見てみよう。

バイクは強い力で洗わないこと

表面に砂ぼこりが付いた状態でゴシゴシ洗うのは洗車キズの元。十分水で流した後、なでるように洗うのを心がけよう。

水アカ・小傷が目立つ場合は専用クリーナーを

水アカや小キズが目立つ場合は、専用のクリーナーを使用する。落ちないからといって強く洗わないこと。

バックレストのステーに発生したサビ

バックレストのステーはサビが発生しやすい。サビが進行すると完全に落とすことは出来ない。メタルクリーナーでこまめに洗おう。

ロゴエンジン
アメリカン エンジンの洗い方

初めての洗車だと水をかけてよいものか躊躇してしまうが、上からシャワーする程度の水圧であれば問題はない。
ただし、プラグキャップ周辺には直接水はかけないほうが良い。V型エンジンのアメリカンは、プラグキャップが見えやすい位置にある場合が多いので特に注意が必要。 このプラグキャップの隙間に水が入り込んでしまうと、トラブルの原因になってしまう。

全体を大きめのブラシで軽く洗った後は、フィンやエンジンの隙間を細めのブラシでていねいに磨き、ハンドル周り同様、エアクリーナーカバーなどメッキパーツにはメタルクリーナーを使う。

チェンジペダル、ブレーキペダルの内側は、特にサビが発生している場合が多いのでよく見てみよう。 ステップボードの金属部分にメタルクリーナー、ラバー部分にシリコン系ケミカルを使用する。

エンジンの白サビにはメタルクリーナーを

エンジンの白サビにはメタルクリーナーが有効。ひどくなる前に定期的に使用することで、新車のような状態を維持できる。

メッキパーツには専用クリーナーを使う

メーター周り同様、メッキパーツが多いアメリカンのエンジン。メッキのくすみや、軽度の点サビは専用のクリーナーを使えば簡単に落とすことが可能だ。

V型エンジンには細いブラシが有効

フィンの間や、V型エンジンの隙間に入るような、細くて長めのブラシがアメリカンのエンジンを洗うのに向いている。

ロゴマフラー
アメリカン マフラーの洗い方

アメリカンのバイクにおけるマフラーの状態は、見た目の印象を大きく左右する。じっくり時間をかけて洗いたい。
全体に水をかけ、スポンジやブラシで洗った後、メッキ、ステンレスなど材質に合ったメタルクリーナーを使用することで、きれいな状態を維持できる。
ステンレス製のマフラーに付着した溶けたバイクカバーや、焼け色は、メタルクリーナーや真鍮ブラシで落とすことが可能だ。

マフラー内側、、スイングアームとの接続部分は汚れがたまりやすく、サビも外側以上に起きている場合が多い。これもメタルクリーナーや、小さめのブラシで丁寧に洗浄しよう。

マフラーには耐熱ワックスが有効

耐熱ワックスは比較的高価なケミカルだが、ツヤ出し、劣化防止、汚れ再付着防止に高い効果がある。アメリカンには特にオススメのケミカルだ。

ステンレスのマフラーに付いた焼き色は落とすことが可能

ステンレスのエキパイに付いた焼け色や、溶けて付着したバイクカバーなどは、専用クリーナーを使うことで落とすことが出来る。

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